ニューヨークで開催された国際おもちゃフェアで、マテル社が1959年3月9日にバービー人形を発表してから早50年。今日はバービーの50才の誕生日です。
初期のバービーは、繊維産業が盛んで人件費の安い日本で製造されていました。
当時のアメリカでは、人形の相場は$2.00程度。そこへ$3.00の日本製人形が販売されたとあって、おもちゃ業界はかなり難色を示しましたが、子供たちからは圧倒的な支持を得て爆発的に売れました。
今年2月14日には、ニューヨークで生誕50周年を記念したファッションショーが開催され、カルバンクラインやアナスイ、ダイアン フォン ファステンバーグ、アレキサンダーワンなどの人気デザイナーがデザインしたドレス、そしてクリスチャンルブタンがデザインしたピンクのハイヒールも登場しました。
バービーの公式ホームページのプレスコーナーでは、当時の広告やランウェイショウなどの興味深い動画が見れます。
BarbieMedia.com - The Best Doll Ever
バービー 50周年記念 ファッションモデルコレクション デビューバービー
(大門寺 文右衛門)
「自宅の天井が満天の星空に!」というコピーに惹かれて、ギネス認定のプラネタリウムクリエーター大平孝之氏とセガトイズの共同開発による家庭用プラネタリウム「ホームスタープロ」を購入しました(^o^)/★
1万個の星数と星空が一回転する日周運動機能、タイマー付きでランダムなタイミングで流星も流れます。本物ではないけれど満点の星空の下で眠りにつけるとのは最高!
星空といえば、昨年から発売が延期されていたニンテンドーDS用、夜空にかざして楽しむ星空ソフト「星空ナビ」が、ついに3月26日公式サイトにて発売されます。
せっかちなピカルは、前売り予約があったので早速購入しちゃいました、、、
(ピカル)
グアムの海に太陽が沈むのを見ていたら、いつの間にか月が昇っていました。
「そっか、太陽と月はセット(ひとつ=一対)なのねぇ〜」
身口意の三密修行でお馴染み、真言宗の空海(弘法大師)。中国密教の拠点であった唐の青龍寺で修学した彼は、宇宙を仮に「大日如来」と名付けました。
「太陽が如来だとしたら、月は菩薩かぁ〜。これって、陰陽だよねぇ〜、、、」
太陽が男性で月が女性だとしたら、長く続いた太陽の時代が終わり、月の時代が始まったのでしょうかね。戦いや競争(戦争)を繰り返すのが男の時代だとしたら、そんな時代は終われば良いと思います。
経済も、男性原理から女性原理に変わろうとしているのかもしれません。それで良い社会になるのだとしたら、男性は女性の意見をもっともっと聞いた方が良さそうです。
太陽が東の空に昇る時、月は西に沈みます。
東の空に満月が昇る時、太陽は西に沈みます。
常に輪廻するのが陰と陽。
太陽と月がひとつなら、
男と女も男女でひとつ。
そして、
常に対極があるからこそ、
バランスが大切なのですよね。
(Tom Slater/77.70kg)