アメリカの家庭でポピュラーなデザートトッピング「クールホイップ(Cool Whip)」。
1967年、ゼネラルフーズの食品化学者ウィリアム A. ミッチェルによって開発されたこのホイップクリームは泡立てる必要がなく、ホイップ状態のまま冷蔵庫で保存できる生クリームとして、当時販売していたバーズアイの製造品目で最も利益を生んだアイテムです。
水素化合ココナッツ、カゼインナトリウム(ミルク派生物)、バニラエッセンス、水、コーンシロップ、キサンタン、ポリソルベート60、グアールガム、ベータカロチンなどを泡立ててクリームと似たような形状と色にした、いわゆる代替品であるため非乳製品。
生クリームに比べてコクはないものの、いつでも美味しいフワフワホイップが冷蔵庫にあるというのは、とっても便利。でも、プラスティックカップに入っていた従来のスタイルは、スプーンですくうため、トッピングした際の見た目が「ボテッ」としてしまい、競合のレディウィップ(Reddi-wip)社の缶入りタイプを使用していました。
そんな時、ついにエアゾール缶入りのクールウィップ($4.65)が発売されました。現在販売されているのは、オリジナル、ライト、エクストラクリーミーの3種類。
ちょっとした工夫でアイスクリームやパイなどのデザートがランクアップできるクールホイップ。是非、お試しください。
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